【在宅テレアポ主婦】テレアポ始める前の心構え

在宅テレアポ

こんにちは!私は在宅でテレアポの仕事をしている主婦、凛ママと申します。

このブログをご覧になっている方は、在宅テレアポに興味がある方、今実際に仕事を始めている方も多いのではないでしょうか?

正直、在宅テレアポの仕事は精神的にキツイ部分が多く離職率は高めだと思います(汗)

でもそのキツさを乗り越えられれば、在宅で仕事が出来てシフトの自由も利く、主婦にはありがたい仕事です。

実際に業務をしている私が、メンタルを維持しながら仕事を続けやすくする為に心掛けている事5選をご紹介しますので、ぜひ参考になさってみて下さい。

断られる=普通と考える


テレアポは相手がどんな状況かはお構いなしに電話をするのが基本なので

「こんな忙しい時に電話するな!」「そんなのいらない!」

などなど怒られることが多々あります(汗)

なもんで、テレアポの電話を喜んで受けてくれる人はほぼいないんです(^▽^;)

じゃぁなぜ電話するのか?

それは、100人電話を架けて99人断られても、1人は興味を持ってくれる人がいるかもしれないからです。

その一人を探すことがテレアポの仕事だと私は思っています。

なので、99%の人には迷惑電話となるわけで

迷惑がられて当たり前、断られて当たり前、くらいに思っていないと気持ちがどんどんしんどくなるんですね。

断られる=普通だと思うことがメンタル維持をする1つの秘訣です。

かならず波がある事を理解する

テレアポの仕事はお客様とのアポイントを取る仕事なので

アポイントが取れる取れないかが、かなりメンタルに影響します。(ノルマがあると余計にですよね…)

こんな記事を書いている私ですが、実はめちゃくちゃメンタル弱弱人間なので(汗)

アポイントが取れない日が続くと、どうしても凹んでしまうんですね。

でも!どんな優秀アポインターでも、波はかならずあるんです。

トップアポインターにはほど遠い私ですが、やたら取れる日は定期的にくるんですよね。

みんな同じマニュアルを使っている所なら特に、運がかなり影響するので

取れないからといって自分は向いてない、ダメなんだなと否定する事はないですよ。

凛ママ
凛ママ

ちょとしたコツでアポイント率が上がる事はあるので、コツを掴むまで試行錯誤してみたり上司に素直に相談してみるのも大切です。


アポイントを取るゲームだと思う

テレアポは仕事の性質上、断られ続ける仕事なので、感謝されるどころか迷惑がられる事が大半です。

それが何回も続くと、自分は人に迷惑ばかりかけている人間なのかな…とどんどん気持ちが落ちてしまうんですね。

実際に私も最初の数カ月はそんな気持ちを持ちながら仕事をしていたので、精神的にかなりキツかったです(汗)

このままではダメだと思い考えたのが、テレアポの仕事を「アポイント取りゲームだと思う事」です。

アポイントを取る事がまるでゲームにクリアする事のような楽しい感覚になると、自然と仕事も前向きになっていきます。

すると声にも影響が出て、変な力が抜けて安定感のあるトーンで会話が出来ると、アポイントが取りやすくなっていくんですね。

一度アポイントが取れ始めると、不思議とどんどん取れていき、自信をつけて更に声に安定感が出るという好循環をもたらします。

このように、力が入りすぎないよう、真面目になりすぎない事がテレアポの仕事においてはとても大切な事です。

クレームひいたらご褒美!

テレアポの仕事は、最初にも書きましたが

電話の相手にとってほぼ迷惑電話なので、怒られてしまう事は多々あります。

人間なので、怒鳴られたり嫌味を言われるとイヤな気持ちになりますよね。

そんな時、私は、「クレームひいたらご褒美チョコ1つ」としています!


ちょっと笑ってしまうルールですが

クレームをひいてしまったら落ちた気持ちを回復させる事が大事なので、手軽なこの方法がいいんです!

クレームを引いた後、パソコンの画面に向かって文句を言うのも有りですが(私もやります…笑)

この方法だと気持ちを上げる効果が薄い気がしたので、私はご褒美チョコにしています。

これに限らず、自分なりの回復方法を見つけられたベストですね。

凛ママ
凛ママ

テレアポの場合、テレオペ(カスタマーセンターなど)の様に長い時間クレーム対応をする事はないので、そこまで心配する事はないですよ。

在宅がゆえの孤独にどう向き合うか

在宅での仕事は孤独になりがち

私は沢山の人と関わる事は得意じゃないしコミュニケーション能力も低いです…(苦笑)

なので、在宅での仕事は性に合っていると思うのですが

こんな性格の私でも、在宅で仕事をしていると

ふと、孤独だな…という気持ちになる事があるんですね。

例えば、ムカつくお客さんがいて愚痴を聞いてほしいとか、最近うまくいかないなって時にちょっと弱音をこぼしたいなど

ほんと些細な事なんですけど、誰かと話がしたいと思う瞬間があって

前のパートだったら同僚に話を聞いてもらえていましたが、今は話す相手がいないので…

自分の中にしまい込む瞬間が何とも言えず淋しい気持ちに(笑)

企業によってはこの孤独感を解消するために、定期的に会話をする機会を設けている所もある様で

そういった、アポインターのメンタルケアをしっかりしてくれる企業を見つける事が、長く続けるには必要なことかもしれません。

孤独感が解消されれば離職率も少しは下がりそうだなと思うこの頃です。

凛ママ
凛ママ

今の職場も上司が近況を聞きに連絡をくれますが、時間が短く速攻終わってしまうのでいつも話足りない感じです(笑)

いかがでしたか?在宅テレアポの仕事は悪い面もありますが、実際の所自分に合うか合わないかはやってみないとわからないところです。

初心者歓迎の応募も多いので、チャレンジだけしてみるのもありかもしれません。

























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