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こんにちは!子供2人子育て中の主婦、凛ママと申します。
私は元々軽作業系のパートをしていましたが、突如!職場が倒産する事になりまして(汗)
現在は在宅でテレアポの仕事をしています。
ここ数年、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務できる仕事がとても増えたようですが
その中でも求人数が多い「在宅テレアポ」の仕事が気になる方は多いのではないでしょうか?
実際に私がチャレンジしてみた体験談を書きましたのでぜひ今後の参考にしてみて下さい。
テレアポってどんな仕事?

テレアポの仕事は、「電話営業」のイメージがあると思いますが、ずばりそれです!
顧客に電話をかけて自社の製品やサービスをご案内したり、営業マンが商談に訪問するアポイントを取る事がテレアポの仕事内容です。
※ちなみに、似た名前でテレオペがありますが、こちらはテレアポの様に電話をかける仕事ではなく
問い合わせ対応などお客様からの電話を受ける方の仕事の事をいいます。
何故テレアポの仕事を選んだのか
理由はシフトの融通が利くことです。
私のように子供がいると避けられないのが、体調不良による突発的な休みや学校の用事などでお休みをする事ですよね。
仕事選びの第一条件が、急なお休みでも対応していただける事だったのですが、テレアポの仕事は他の仕事と比べてシフトの自由度が高く、急なお休みにも柔軟に対応してくれる所が多いようです。

今私がお世話になっている職場も、「子供の体調不良は気にしないで休んでくださいね」という感じなので気持ちも楽ですし子供優先で働けるのはすごくありがたいですよ。
そして在宅で出来る仕事なので、個室と静かな環境が確保出来れば子供が家にいても仕事が可能です。
※小さいお子さんがいる場合は難しいと思います。
コロナやインフルエンザになってしまった時など、元気でも自宅療養をしなくてはいけない際に、仕事を丸々休まなくて済むのは在宅ならではの利点です。
このように、子育てしている方にはかなり仕事しやすい環境なので、実際に働いている方も子育て主婦世代が多い印象ですが、他にも介護などの都合で外で働けない方や、対人関係に苦手意識がある方など
様々な理由から、外で働く事が難しい方にとって働きやすい仕事が、在宅テレアポだと思います。
どこで在宅テレアポの仕事を見つけたか
私が使った求人サイトはIndeed(インディード)です。
「完全在宅」というワードで検索すると沢山の在宅ワークが出てきますが、圧倒的にテレアポ求人が多かったです。
数ある求人から比較するポイントとしては以下の3つです!
- 直接雇用か業務委託か
- 出来高制か時給制か
- ノルマはあるか
直接雇用か業務委託か
私は業務委託契約で仕事をしていますが、直接雇用契約の方が保証があったり雇用保険や社会保険に加入する事が出来るので、断然そちらがいいです(汗)
テレアポに限らず、在宅勤務は業務委託契約が圧倒的に多く、希望条件でパート契約出来る求人が見つからなかったので現状は業務委託で仕事をしています。
業務委託の場合、自身での確定申告が必要なのでフリーランスや個人事業主のような扱いとなります。

私はいずれ直接雇用してくれる職場に転職しようと思ってますが、企業によっては業務委託か
ら社員登用しているケースもあるみたいです。
出来高制か時給制か
テレアポの仕事のお給料は
出来高制(1コールの単価×かけた数)と時給制での支払いの2パターンがあります。
それにプラス、業績によってインセンティブが発生する場合が多いです。
出来高制については、1コール単価は低いものの、アポイントが取れた際のインセンティブが高額なので、成績が良ければその分ガッツリ稼ぐ事が可能。
ただし逆を言えばアポイントが取れないと低い単価のコール数のみでしか稼げないので、お給料が不安定になるデメリットがあります。
時給制については、パートやアルバイトと同じなのでイメージは掴みやすいと思いますが、メリットは見通しを立てて安定した金額の収入を得る事ができます。
これにプラスしてインセンティブがつく所も多く、うまくいけば時給1500円~2000円くらいになる事もあります。

私は時給制+インセンティブ有で働いてます。インセンティブが付くとモチベーションも上がります。
ノルマはあるか
テレアポといえばノルマに追われるんじゃないかというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実際やはりノルマを設けている企業は結構あります。
求人に「ノルマあり!」とガッツリ書いてあると応募が来なくなってしまうのでノルマあるなしを書いていない企業もあると思うので、実際の所は求人情報だけでは詳しくわからないんです。
仮にノルマがあっても、達成する事がそこまで苦じゃないのなら全然良いと思いますが、達成する事が厳しい条件の所は出来ればやめておきたいですよね…(汗)
ノルマの見極め方としては、応募前にしっかり口コミをチェックすることをおすすめします。
実際に働いた人のレビューを見ると、ノルマがあるのかどうか、ノルマが厳しくないのかなど求人情報には載っていないリアルな情報が分かるのでかならず企業の口コミはチェックしてください。

口コミの意見が全てではないけど、求人情報には載ってない情報が得られるので絶対チェックしてね。
面接、研修について

私が選んだ職場は面接、研修も全てが在宅で出来ました。
会社によっては研修期間だけ出社する場合もありますが、在宅で全て完結するのは地方住まいの私にはかなりありがたいです。
面接は初めてのオンライン面接でかなり緊張して何を言ったかあまり覚えていません(笑)
今までの経歴を聞かれたり業務の説明などを受けましたが、普段の面接とそこまで変わらなかったです。

テレアポは辞めてしまう人が多いので面接は受かりやすい様です。私は緊張で結構ひどい面接だったと思いますがすぐに採用の連絡が来ました(笑)
研修についてはざっと業務の説明を受けて、マニュアル(スクリプトとも言います)に沿ってトークの練習を行い、合格を貰えればアポインターデビューできました。
マニュアルを丸暗記する必要はありませんが、ある程度トークの流れを覚えておく必要はあるので事前の学習は必須でした。
あとは、お客様からの質問にはこう答えましょうという質疑応答のマニュアルがあるので、商材の知識はそこまで必要はありませんでしたが
質問された際すぐにお答え出来ないと話が進まず断られてしまうので、その点からもマニュアルは読み込んでおくと安心して業務に取り掛かれるかなと思います。

職場によってはその日にマニュアルを渡され「今日からこれを読んで下さい」というケースもあるようですが、私の職場はマニュアルがコロコロ変わる事はなかったので一度覚えてしまえばそこまで苦労はなかったです。
実際の業務で準備するものは?
私が働いている所で用意してくださいと指示があったものは
- ネット環境(有線)
- パソコン
- ヘッドセット
以上の3点でした。
ネット環境については、Wi-Fiは接続が不安定になりやすいので有線必須にしている企業は多いです。
これはもともと家に光回線契約をしていたので問題なかったですね。
パソコンは貸出可能の所も多いみたいですが、私が応募した所は自分で用意が必要でした。
家にPCは1台ありましたが、デスクトップ型で気軽に移動する事が出来ないので
新たに仕事用(自分専用)として中古パソコンを購入しました。

ノートパソコンにしたので普段はリビング、家族が在宅の時は寝室に移動して業務をしています。大きな出費にはなったけど買って良かったです。
ヘッドセットについても、支給してくれる企業もあれば、自前の場合もあります。
購入する場合は、家電量販店にも売っていますが、あまり種類が置いてないので、Amazonなどで比較して購入する事をおすすめします。
通話料はかかる?PCスキルは必要?
自分のパソコンを使い電話をかけていきますが、専用のシステムがあるので通話料の負担はなしです。
※通話料の負担が必要な会社は私が求人を見ていた限り1つもありませんでした。
通話後は顧客とのやり取りを記録に残しますが、コピー&ペーストが多く、文字を打つ必要はあまりないのでパソコンのスキルはほぼ必要ありません。
多少会社によって違いはあると思いますが、テレアポの仕事は沢山電話をかけてなんぼなので、電話に集中できるように他の業務は少なくされてるように感じました。
高いパソコンスキルは求められないのでその点は初心者の方にも始めやすい仕事だと思います。
そして在宅ワークだと業務中の管理はどうしているか疑問だと思いますが、専用のシステムで管理されているので、長い時間電話していないと普通にバレます(笑)
在宅というとサボれる印象もありますが、だからこそしっかり管理されている印象です。

とはいえ、通勤時間ゼロ、パジャマすっぴん髪ボサボサ(笑)でも仕事できるのは在宅勤務ならではの醍醐味です!
テレアポが辛い理由

テレアポが辛い理由は大きく分けて3つですが、1つ目は「ノルマ」です。
ノルマに追われるのは精神的にかなりキツイですよね。
もちろん達成出来たら喜びは大きいと思いますが、テレアポの仕事は運も絡んでくるので
うまくいかない時って誰にでもあるんです。
そんな時にノルマがあると焦りが出てくるので追い込まれてしまう人も多いと思います。
あと、今はノルマなしの企業も多いですが、目標値として、電話の件数、離席時間など一定の基準を設けている場合があり、基準よりも低いと契約解除になる可能性もあります。
ここだけを聞くとちょっと怖いですが、よほどサボったり勤務態度が悪くなければ、そこまで不安になる必要はないかなと思いますよ。

ノルマがない所、ノルマの基準が高くないところを見つけると良いと思います。
そしてテレアポが辛い理由2つ目は「邪険に扱われる事」です。
コールセンターといえばクレーム!のイメージが強いと思いますがテレオペ(カスタマーセンターなど)の様にクレーマー対応に沢山時間を消費する事はまずありません。
ただ、テレアポは興味ないお客様にとってはただの迷惑電話なので、冷たい態度をされたりガチャ切りされる事が圧倒的に多いです。
これが何度も続く仕事なのでメンタルの管理が大変かもしれませんが、慣れていくとそこまで辛くはないです。
そしてテレアポが辛い理由3つ目は、「飽きる事」です。
私の場合はこれが1番しんどい部分です(笑)何時間もひたすら同じ内容を電話し続けるのでどうしても飽きてしまうんですよね。飽き性の私にはかなり苦行ではあるんですが、それでも在宅で働けるメリットが大きいので何とかモチベーションを維持して頑張っています。
在宅テレアポやってよかった理由

やはり1番は、シフトの融通が利く事、お休みを取りやすい事です。
私の場合は子供の都合ですが、それ以外にも介護やご自身の体調など、様々な理由で仕事をお休みしなくてはいけない状況に対応してもらえる点は間違いなく魅力の1つだと思います。
そしてもう1つは、職場の人間関係に悩む事がない事です。
1人の空間で出来る仕事なので誰かの顔色を伺う必要もない、自分がしっかり仕事していれば文句言われることもない、仕事以外に精神を削られることがない点も大きな魅力かなと思います。
まとめ
在宅テレアポを実際にやってみて、私はやってよかったと思っています。
初めての在宅ワーク、初めてのテレアポで最初はとても不安だったし、最初の1ヶ月は結構辛かったんです。でも慣れていくうちに自分にとってメリットが多くそれに、私でも在宅で仕事が出来たという経験になったのでチャレンジしてみて本当によかったなと思っています。
どんな仕事にも向き不向きがあると思いますが、気になる人はまずチャレンジしてみるのもありかもしれません。この記事がどなたかの参考になれば幸いです。
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